台本

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  • 【台本】YAhHoo!!!!
    【台本】YAhHoo!!!!
    2018年4月25日(木)~29日(日)シアターグリーンBIG TREE THEATERにて上演。

    福島県、浪江町。
    あの日から全く変わらない風景の中、遠い景色に叫ぶ声が聞こえる。

    『ヤッホーー!!!!』

    その声の主は言われている「もう人間は居ないんだ」

    『ヤッホーー!!!!』

    「居るよ!だって、僕の声にちゃんと答えてくれるから!」

    木霊して返って来るその音を信じて、ヤンスケは今日もご主人様を待っていた。
    この物語の主人公の名前は「ヤンスケ」。
    千切れた首輪に残された名前。
    彼は犬だ。
    そして、妖怪である。

    急に人間たちが居なくなった場所がある。
    残された動物たちは、死んでしまいました。
    そして、今日も妖怪として楽しく暮らしています。
    あの日から6年。
    帰ってもいいよと言われたのに、人間たちは帰って来ません。
    妖怪たちは考えました。
    そうか、ここが愉しくないから帰って来ないんだ。
    ある日、ヤンスケを中心とした妖怪たちはお祭りを開催します。


    福島から離れて暮らしていた浜花優治(ハマハナマサジ)は故郷に帰ろうとしていた。
    入れるようになった場所に、戻れない現状。
    なくなったと思った場所は今も変わらぬ姿で存在する。
    ただそこにあるのは、自分の知っている思い出とかけ離れた違和感。
    ずっと引きずっている記憶。
    残してきた家族に会いたい。
    ひかれ合う情の中で、見えない壁が想いを遮る。
    また昔に戻る事は出来るのか?昔ってなんだ?
    何が起こったらハッピーエンドになるのか?
    奇跡を超えた瞬間を、今求めあう。


    2018年 新体制となるナイスコンプレックスが
    歌と祭りと演劇ラブで新しい舞台を創造する
    チャカポコ音劇
    2,500円
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  • 【台本】キスより素敵な手を繋ごう
    【台本】キスより素敵な手を繋ごう
    2017年222~26
    池袋あうるすぽっとに上演

    2,500円
    在庫数 : 3
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  • 【台本】ゲズントハイト~お元気で~
    【台本】ゲズントハイト~お元気で~
    2016102630 東京芸術劇場シアターイースト上演



    あなたの顔が微笑みに和らぐ、その一瞬が見たいから…

    静寂に包まれ、消毒液の臭いがする薄暗い病院。
    その中を、元芸人は、ピエロの様におどけジョークを連発しながら闊歩する。
    「笑いから得る免疫効果」を信じ、病める人々の為に、彼は今日も赤い鼻をつける。

    人を笑わせることに人生をかけた芸人が現実と向かい合い、
    挫折の末見つけた自分の居場所。
    難病の治療と向き合う子供達の「笑顔」を取り戻す為に元・芸人は奔走する。

    現在の日本での医療とケアクリニックの、形にできないズレ。
    正しい事をしている筈なのに受け入れられない環境。

    理想を現実のものにするべく元・芸人がとった行動は?

    2,500円
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  • 【台本】かぜのゆくえ
    【台本】かぜのゆくえ
    2016年8月10日~14日 中野 ザ・ポケットにて上演。
    1,000円
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  • 台本【キミが読む物語(再演)】
    台本【キミが読む物語(再演)】
    2016年2月24日(水)~29日(月)あうるすぽっとにて上演。

    ■あらすじ
    ~一冊の本との出会いが、あなたの新しい頁を綴る~

    何度も繰り返す記憶に翻弄され秀雄は生きている今を生きることが出来ないでいた。
    絶望の告知を受けた幸子は希望を求めてペンを握る。
    傷の原因を直視出来ない水葉は見失ったケガを探し求める。


    冴えないフリーライターの秀雄は、今日も淡々と雑誌コラムを書いている。
    そんな秀雄のもとに、文字起こしの仕事が舞い込んできた。
    それは、1人のこれから母親になるであろう女性が、娘に語る声。

    「その笑顔をこれからもずっと見ていたいのですが、
    何があるか分からないので、
    ママがみぃに話したい事を残しておきます」

    1人で録音機に向かっていた彼女の孤独と恐怖を追体験しながら、
    秀雄に幼い頃の記憶が蘇る。

    「勝手に想像されて、周りから期待されて、噂されて・・・」

    水葉は同じ傷に出会い、助けようと手を差し伸べるが、
    決して自分の傷と向き合おうとはしなかった。


    3つの【命】が一本の赤い糸となり、【愛】が物語を繋いでいく。
    その糸に気づいた時、人は道をみつける。
    それはあなたを想う、赤い糸。
    命と愛を描いた、明日に歩みだす物語。

    その糸はあなたにきっと届く。

    ■キャスト

    末原拓馬(おぼんろ)

    阿澄佳奈、田上真里奈、南翔太、影山達也、大岩主弥
    濱仲太、小林和也、荒木香奈、木村望子、牧野亜希子、萩原悠、榎本楓

    森田陽祐、早野実紗、神田友博
    紅林里美、大久保悠依、赤眞秀輝
    1,000円
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  • 台本【よみ人シラズ】
    台本【よみ人シラズ】
    2015年9月9日~14日 吉祥寺シアターにて上演。

    ■あらすじ

    ~それは1つのラブレターだった~
    日本でもっとも知られている歌を知る物語。

    「なんであなたは私を歌うの?」

    あなたの為のこの詩が、違う誰かの歌になる。
    君は太陽になり
    そして私を拒絶する。

    龍の耳を持つ青年、アキラは、
    成人式で不思議な光景を目にした。
    国歌斉唱時、起立の号令に従ったのはアキラだけだった。
    音を知らないアキラは、「君が代」の歌詞に引き込まれる。
    「僕たちは何でこの歌を知っているの?
     何で拒絶されているの?君は一体誰?」


    愛しき人へ捧げたそのうたは、
    1100年の時を越え、真実の意味を奏でる。

    ■キャスト
    川隅美慎
    二瓶拓也
    林野健志

    森田陽祐、早野実紗、神田友博
    紅林里美、大久保悠依、赤眞秀輝

    荒賀弓絃、荒木香奈(Gotopy Production)、安藤紫緒(スターダスト・21/Cooch)、榎本舞、
    岡野一平、落合千菜咲、金谷優里、小林和也、新川ほなみ、中神芽依、濱仲太(ソラトビヨリst.)、
    平尾健蔵(エフェクト/こちらスーパーうさぎ帝国)、モリタモリオ、前田勝、山咲みのり
    1,000円
    注文数:
  • 台本【鬼のぬけがら】
    台本【鬼のぬけがら】
    2015年1月21日(水)~26日(月)下北沢OFF・OFFシアターにて上演。

    ■あらすじ

    昔々ある所で、ある少年が、ある物語に出会った。

    人里離れたアラハマに住む青年は、「働かなくても贅沢をして暮らせるだけの銭や物が欲しい」と思っていた。仕事を放り出し、山へ逃げ込んだ青年は、ある晩、異様な光景を目撃する。
    杉の大木にしがみついた青鬼の背中が割れ、脱皮を始め、見る見るうちに赤鬼になったのだ。
    青年はその抜け殻を盗んで着込み、村で悪事を重ねる様になる。
    ところが、いざ抜け殻を脱ごうとすると、どうしようにも脱げなくなり…。

    甘えたくて甘えたんじゃない。好きでここに居る訳じゃない。
    俺だって、わたしだって・・・。
    誰だって楽がいい。でも9があるから10になる。
    いつの間にか着てしまったこの鬼がらは、どうしたら脱げるんだろう?
    いつまで悲しいの?いつまでも可哀想なの?どうしたらそうじゃなくなるの?

    これは、いつの間にか着せられたレッテルを脱ぎ捨てる、そんな物語。
    1,000円
    注文数:
  • 台本【サバイバーズ・ギルト(再演)】
    台本【サバイバーズ・ギルト(再演)】
    2014年5月8日~11日下北沢駅前劇場にて上演。

    ■作品紹介
    都内、家賃5万5千円1DK「ハイツ木蘭」―。
    アパートの一室に越して来た親子が、思いも寄らない"罪悪感"の連鎖を生み出して行く…。
    アラフォーのアパレル店長、子持ちのホステス、不法滞在の中国人、売れないバンドマン…全く交わる事のない住人達が共通の罪を抱えた時、悲しみと怒りが生まれ、愛はすれ違う。
    運命に翻弄され、本心に向き合う彼らが、その悲劇を乗り越えた先に見る、小さな光。
    それは、あなたも経験した事があるかもしれない、あたたかい一歩。
    見なければ見ないで済む。
    ただ、見ないと必ず後悔する時もある。
    あなたは第三者では済まされない。
    「あなたならどうしますか?」
    1,000円
    注文数:
  • 台本【オレンジの迷信行動】
    台本【オレンジの迷信行動】
    2013年8月9日~18日サンモールスタジオにて上演。

    ■作品紹介
    とある老人ホームの一室。
    老人は自分の生涯を振り返りながら、
    “死”を意識する。

    目を開けるとそこは不死の世界になっていた。
    “死”が無くなった世界で、老人は自らの過去を遡り、罪のあり方を問う……。

    彼はかつて死刑裁判の弁護人であった。
    「弱い人」の側につくと決めて生きてきた人生。
    その弱い人たちの死を数多く飲み込み、
    その都度自分の行動を責めた。

    「もしあの時こうしていたら……。」

    この世界で、唯一死ぬ事が出来るのは、この老人だけである。
    今日、この老人は死ぬ。
    彼がゆっくり目を閉じた時、世界は歓喜であふれる。
    1,000円
    注文数:
  • 台本【斜い人】
    台本【斜い人】
    2013年5月2日~8日サンモールスタジオにて上演。

    ■ストーリー■
    「どんな人も泣きながら育って来た」
    2007 年5 月、全国で類のない施設【こうのとりのゆりかご】設置。
    通称【赤ちゃんポスト】

    「大変抵抗を感じる」「あってはならないこと」―
    【美しい国】をつくると言った人は批判した。泣くことも許されない、こんな今だから、「本当はあってはならないこと」が必要で…。

    「助けてください…」
    赤ちゃん、母親、里親、保育士、子ども、大人、社会、自分?

    「真っ直ぐ居ると嫌がるから、あなたの斜めで待っています」
    これは【赤ちゃんポスト】に助けを感じた人間たちの生きる物語。

    そして、10 年後。あの子たちが自分を考える時…。
    それは、美しい国ですか?
    1,000円
    注文数:
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