台本

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  • 台本【ワチャゴナドゥ】
    台本【ワチャゴナドゥ】
    2012年7月12日~16日サンモールスタジオにて上演。


    1,000円
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  • 台本【ゲズントハイト~お元気で~(再演)】
    台本【ゲズントハイト~お元気で~(再演)】
    2012年10月5日~8日福岡ぽんプラザホール、11月1日~4日札幌扇谷記念スタジオ・シアターZOO、11月22日~12月2日新宿サンモールスタジオにて上演。

    ■ストーリー

    あなたの顔が微笑みに和らぐ、その一瞬が見たいから…

    静寂に包まれ、消毒液の臭いがする薄暗い病院。その中を、元芸人は、ピエロの様におどけジョークを連発しながら闊歩する。
    「笑いから得る免疫効果」を信じ、病める人々の為に、彼は今日も赤い鼻をつける。

    人を笑わせることに人生をかけた芸人が現実と向かい合い、挫折の末見つけた自分の居場所。難病の治療と向き合う子供達の「笑顔」を取り戻す為に元・芸人は奔走する。

    現在の日本での医療とケアクリニックの、形にできないズレ。
    正しい事をしている筈なのに受け入れられない環境。

    理想を現実のものにするべく元・芸人がとった行動は?
    1,000円
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  • 台本【斜い人】
    台本【斜い人】
    2013年5月2日~8日サンモールスタジオにて上演。

    ■ストーリー■
    「どんな人も泣きながら育って来た」
    2007 年5 月、全国で類のない施設【こうのとりのゆりかご】設置。
    通称【赤ちゃんポスト】

    「大変抵抗を感じる」「あってはならないこと」―
    【美しい国】をつくると言った人は批判した。泣くことも許されない、こんな今だから、「本当はあってはならないこと」が必要で…。

    「助けてください…」
    赤ちゃん、母親、里親、保育士、子ども、大人、社会、自分?

    「真っ直ぐ居ると嫌がるから、あなたの斜めで待っています」
    これは【赤ちゃんポスト】に助けを感じた人間たちの生きる物語。

    そして、10 年後。あの子たちが自分を考える時…。
    それは、美しい国ですか?
    1,000円
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  • 台本【オレンジの迷信行動】
    台本【オレンジの迷信行動】
    2013年8月9日~18日サンモールスタジオにて上演。

    ■作品紹介
    とある老人ホームの一室。
    老人は自分の生涯を振り返りながら、
    “死”を意識する。

    目を開けるとそこは不死の世界になっていた。
    “死”が無くなった世界で、老人は自らの過去を遡り、罪のあり方を問う……。

    彼はかつて死刑裁判の弁護人であった。
    「弱い人」の側につくと決めて生きてきた人生。
    その弱い人たちの死を数多く飲み込み、
    その都度自分の行動を責めた。

    「もしあの時こうしていたら……。」

    この世界で、唯一死ぬ事が出来るのは、この老人だけである。
    今日、この老人は死ぬ。
    彼がゆっくり目を閉じた時、世界は歓喜であふれる。
    1,000円
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  • 台本【サバイバーズ・ギルト(再演)】
    台本【サバイバーズ・ギルト(再演)】
    2014年5月8日~11日下北沢駅前劇場にて上演。

    ■作品紹介
    都内、家賃5万5千円1DK「ハイツ木蘭」―。
    アパートの一室に越して来た親子が、思いも寄らない"罪悪感"の連鎖を生み出して行く…。
    アラフォーのアパレル店長、子持ちのホステス、不法滞在の中国人、売れないバンドマン…全く交わる事のない住人達が共通の罪を抱えた時、悲しみと怒りが生まれ、愛はすれ違う。
    運命に翻弄され、本心に向き合う彼らが、その悲劇を乗り越えた先に見る、小さな光。
    それは、あなたも経験した事があるかもしれない、あたたかい一歩。
    見なければ見ないで済む。
    ただ、見ないと必ず後悔する時もある。
    あなたは第三者では済まされない。
    「あなたならどうしますか?」
    1,000円
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  • 台本【鬼のぬけがら】
    台本【鬼のぬけがら】
    2015年1月21日(水)~26日(月)下北沢OFF・OFFシアターにて上演。

    ■あらすじ

    昔々ある所で、ある少年が、ある物語に出会った。

    人里離れたアラハマに住む青年は、「働かなくても贅沢をして暮らせるだけの銭や物が欲しい」と思っていた。仕事を放り出し、山へ逃げ込んだ青年は、ある晩、異様な光景を目撃する。
    杉の大木にしがみついた青鬼の背中が割れ、脱皮を始め、見る見るうちに赤鬼になったのだ。
    青年はその抜け殻を盗んで着込み、村で悪事を重ねる様になる。
    ところが、いざ抜け殻を脱ごうとすると、どうしようにも脱げなくなり…。

    甘えたくて甘えたんじゃない。好きでここに居る訳じゃない。
    俺だって、わたしだって・・・。
    誰だって楽がいい。でも9があるから10になる。
    いつの間にか着てしまったこの鬼がらは、どうしたら脱げるんだろう?
    いつまで悲しいの?いつまでも可哀想なの?どうしたらそうじゃなくなるの?

    これは、いつの間にか着せられたレッテルを脱ぎ捨てる、そんな物語。
    1,000円
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